勤務していた東京・池袋のガールズバーの女性従業員に売春をさせたとして売春防止法違反の罪に問われている女の初公判で、女は起訴内容を認めました。

池袋にあるガールズバーの元従業員・田野和彩被告(21)は店長の男とともに、別の女性従業員に売春をさせたとして、売春防止法違反の罪に問われています。

東京地裁できょう行われた初公判で、田野被告は「間違っていません」と述べ、起訴内容を認めました。

検察側は冒頭陳述で、「売上が少なかった女性従業員に、『稼げるのは大久保公園しかない』などと言い、売春させた」「GPSカードを持たせて女性の行動を管理し、売春で稼いだ金を回収していた」などと指摘しました。

次回の裁判は、来月4日に行われる予定です。