7日開幕した4か月だけの特別大会「明治安田J2・J3百年構想リーグ」。J3の鹿児島ユナイテッドFCは8日、開幕戦で宿敵・宮崎と対戦しました。
雪が降るなか、5000人近いサポーターが駆けつけた開幕戦。
ユナイテッドは、各ポジションに新加入選手が名を連ね、FWでは大卒ルーキーの中山が開幕スタメンを勝ち取りました。
試合は1点を追いかける前半18分、稲葉の縦パスから嵯峨の折り返しに、走り込んだ青木の今シーズンチーム初ゴールで同点に追いつきます。その後、再びリードを奪われますが、前半終了間際、抜け出した嵯峨が倒され、相手選手が一発退場に。
数的有利となったユナイテッドは後半25分、右サイドを駆け抜けた新加入・村松のクロスに嵯峨。新加入2人の活躍で再び同点に追いつきます。(鹿児島2ー宮崎2)
この流れで逆転と行きたいところでしたが、後半38分、裏への抜け出しから痛恨の失点。2対3で敗れ、開幕戦・白星とはなりませんでした。
(村主博正監督)「しっかり結果を出せるように選手をサポートして、次の試合に向かっていきたい」
(青木義孝選手)「(サポーターに)気持ちを奮い立たせてもらった。何が何でも次の試合は応援に応えられるようにしたい」
次の試合は今度の15日・日曜日、再びホームでFC琉球と対戦します。














