「参加するのに意味がある」9つの市と町も参加
一方、7日の訓練には、県と薩摩川内市やいちき串木野市など川内原発30キロ圏内の9つの市と町も参加し、住民らの避難訓練も行われました。

このうち、薩摩川内市の義務教育学校の東郷学園では、近くの住民24人が参加し、1次避難所の教室に集まった後、南さつま市の2次避難所に移動する手順を確認しました。
(訓練に参加した住民)
「有事の際のどうしたらいいのかというのを学びに来たいと思って」
「講習を聞いたが、ぜんぜん知らないことが多くて、参加するのに意味があるなと」

県によりますと、訓練には、およそ220機関4000人が参加したということで県は、訓練での教訓を踏まえて、避難計画の見直しを行うなど、原子力災害対策の充実・強化を図るとしています。














