「金との付き合い方」4か条とは?

 金価格は今後どうなるのか?

 金融・貴金属アナリストの亀井幸一郎氏は「機関投資家による“過熱部分”がなくなった」と指摘。今後価格が下がり続けるかは不透明だとしつつ、「今後世界を覆う“トランプリスク”がどうなるか」が問題だと言います。

 その上で、金との付き合い方として、亀井氏は以下4点を挙げています。

▼金は分散投資先のひとつ
▼「金は守りの資産」と言われる→攻めない
▼「安全資産」の“安全”をはき違えないようにする
▼価値ゼロにはならないが変動リスクはある