参政・新人の松山恵子候補(52)「誰もサボってない。でも手取りが残っていない」

 参政党の新人・松山恵子候補(52)。主婦だった松山候補が政治の道を志したのは、大学生の娘から言われたある言葉でした。

 (参政・新人 松山恵子候補)「『結婚して子どもを作ったら、めっちゃお金かかるということやろ。そんなんな、自分で稼いだお金は自分だけに使いたいわ』なんか、めちゃめちゃショックでした」

 将来に希望が持てるように「日本人ファースト」を合言葉に、国民の手取りを増やす政策を訴えます。

 (参政・新人 松山恵子候補)「なんぼ働いても、結構46%くらい国に持っていかれているじゃないですか。誰もサボっていないんですよ。でも手取りが残っていない。それをまずしないと、豊かさとかって、考えれないかなって」

 6人が争う激戦区。有権者はどのような判断を下すのでしょうか?

(2026年2月4日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)