外交・安全保障

2030年3月の完成に向け、自衛隊基地整備が急ピッチで進められている西之表市・馬毛島。工事関係者は6000人を超え、種子島の生活や経済にも変化や影響が出ています。

南西諸島では離島防衛を想定した訓練が相次ぐ一方、本土では鹿屋航空基地で陸上自衛隊のオスプレイの夜間訓練が行われ、さつま町では防衛省が自衛隊の弾薬庫整備に向け調査を進めています。

(50代)「難しい。必要な面もあって、絶対に無くすこともできないし、強化し過ぎてもいけない」

(40代)「日本だけが世界から取り残される。平和だけど、平和の中だけで外を見てみたら違ったとかなったときに、子ども、孫、その先のこととして捉えないといけないのかな」

「外交・安全保障」に関する候補者の主張をMBCが行ったアンケートから抜粋してご紹介します。