大阪高裁に控訴

 この判決を不服として2月4日午前、山上被告の弁護人が大阪高裁に控訴しました。

 弁護人は、「山上被告と協議した結果だ」としたうえで、“検察側の主張をそのまま認めた判決で、量刑も含めて全面的に不服”という姿勢を示しています。