■県3区
県3区には中道改革連合の新人 落合拓磨さん(28)、参政党の新人遠藤 和史さん(60)、自民党の前職 加藤鮎子さん(46)、国民民主党の新人 喜多恒介さnn(36)の4人が立候補しています。
中道改革連合の落合さんは、国民の負担という視点で税の在り方に言及します。
中道・新 落合拓磨氏「低所得 庶民私たちのほうが負担感は重い。基本的には消費税というものは廃止、ゼロパーセントに持っていくべきものだと考えています」
また、法人税の見直しにより、財源確保が可能だと主張します。
中道・新 落合拓磨氏「法人税の中でも中小企業はなかなか厳しい経営環境にある中で、今まで(消費税が)上がってきた分、大企業から法人税を上げていく。そういう議論が必要」
参政党の遠藤さんは党の公約の柱である消費税の廃止を訴えます。
参政・新 遠藤和史氏「参政党では消費税廃止一択で進み経済対策になっているのでそれ一択でがんばっていきたい」
自民党の加藤さんは、真っ先に取り組むべき課題として物価高対策を掲げています。
自民・前 加藤鮎子氏「重点支援交付金のメニューを深掘りして、去年同様、みなさまにとってとても大切な電気・ガスの支援を拡充する」
また、党が推し進める重点支援地方交付金の活用により、経済が回る仕組みづくりを進めたいとしています。
自民・前 加藤鮎子氏「少しでも買い物をするときに財布のヒモが緩むとか、消費に向かっていく前向きな方向いつながっていけば」
国民民主党の喜多さんは、「手取りを増やす」ことで、世帯への分配が増える仕組みをつくりたいと主張します。
国民・新 喜多恒介氏「消費税減税も目立ちはするが、一番の本質は成長によってしっかりとみなさんの懐が温まるような分配施策であったり、成長と分配のサイクルを両方作っていく」
さらに、社会保障など減税以外の対策についても言及します。
国民・新 喜多恒介氏「社会保障費であったり、現役世代が苦しんで子どもが持てないという状況を改善していくための税制の在り方が非常に重要」
衆議院議員選挙は、今月8日に投票と開票が行われます。














