候補4人の中で最年少となるのは、国民民主党の新人・金濱亨 氏(37)です。

金濱亨 氏
「ふるさとのために絶対に妥協しないぞと、ふるさとの未来をあきらめないと戦い続けて、いまここに立っている金濱亨。37歳伸び盛り。ふるさとに住まい、働き、子育てをしている一生活者。一県民です」

前回の衆院選に続いて2度目の国政挑戦となる金濱氏。選挙期間中には、あおもり国スポへスケート選手として出場しました。解散総選挙が浮上する前から予定していて、決意は変わりませんでした。

金濱亨 氏
「教育やスポーツという確固たる根幹をベースにしながら、ふるさとの課題解決、未来のためにチャレンジをし続けるのが僕の生き方」

国スポへ調整しながらも様々な活動をしていて、公示日から毎日、SNSでライブ配信をしてきました。金濱氏は、初当選に向けて党の支持層である働く世代を意識した訴えを強調します。

金濱亨 氏
「手取りを増やす政策。今回はもっと手取りを増やす政策ということで、30年ぶりに動いた年収の壁。こちらは所得税・国税の年収の壁を動かしましたので、次は地方税・住民税の年収の壁を動かしていきたい」