気象庁が3日に発表した「週間天気予報解説資料」によりますと、6日(金)~7日(土)頃にかけては、オホーツク海に進む発達する低気圧の影響で、北日本では大荒れとなる恐れがあるほか、低気圧の発達の程度等によっては大しけとなる可能性があるとされています。

また、翌8日(日)頃は、強い寒気の影響で東日本~西日本にかけての日本海側を中心に大雪となり、寒気の程度によっては「警報級の大雪」となる恐れがあるということです。

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3~4日5日6日7日8日~9日
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その後の週明け9⽇(月)になると、⾼気圧が⻄⽇本付近に移動することで⻄から冬型の気圧配置は緩む見込みで、10⽇(火)は⾼気圧が⽇本付近から⽇本の東へ移動。⽇本海には雲の広がりやすい気圧の⾕が進む見込みだということです。

最新の「大雪などの予想シミュレーション」をみてみると、強い寒気が流れ込んでくるとみられる週末、7日(土)は北海道のほか北日本~東日本までの日本海側はもちろん、西日本の近畿・中国・四国・九州にも雪雲のかかる時間帯があるとみられています。また7日正午~翌8日(日)には、東京や首都圏含む太平洋側の関東・東海にも雪雲のかかる時間帯があるとみられるます。

※気象情報及び予想シミュレーションは日々変わっていくため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意する必要があります。

大雪・雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。