▼「子どもが彼女か飼い犬に足蹴りをしていたため、しつけとして…」

 取り調べに対し男は、「2、3か月前、自宅に彼女とその子どもが遊びに来ていました。子どもが彼女か飼い犬に足蹴りをしていたため、しつけとして、右手で子どもの右太ももあたりを1回平手で叩いたことに間違いありません」と、容疑を認めているということです。

 女性は週1回ほどの頻度で男の自宅を訪れていたということですが、警察は、男が被害児童に他にも暴行を加えていた可能性があるとみて捜査しています。