出を減らす?入りを増やす?各党のアプローチは
社会保険料を引き下げるためには、「支出を減らす」か「誰かの負担や税金(公費)を増やす」ことが必要です。各党は具体的にどのようなアプローチをとろうとしているのでしょうか。※公約&党首の第一声から作成
▽自民:社会保障支出の伸びを抑える
▽維新:高齢者の医療費窓口負担を原則「7割引」へ OTC類似薬等の保険適用の見直し
▽中道:予防・検診強化で健康寿命を延ばす 重複検査是正・医療DXで医療費を抑制
▽国民:年齢ではなく能力に応じた負担 75歳以上の自己負担を原則2割に
▽共産:高所得者の保険料を頭打ちにする優遇策を見直し 応分の負担を求める
▽れいわ:国費を入れる
▽参政:対症医療から予防医療への転換による無駄な医療費の削減等
▽ゆうこく:公約の発表なし
▽保守:外国人の健康保険・年金を別立てに
▽社民:企業と個人の負担割合を3対1に変える
▽みらい:影響が大きい人に配慮しながら医療費の自己負担割合を一律3割とすることを目指す














