県は2日、2026年度の当初予算案を決定しました。一般会計の総額は今年度より6.5%、574億円多い過去最高額となる9468億円となっています。総額が9000億円台に乗るのは県政史上初めてです。今月10日に開会予定の県議会2月定例会に提出されます。
県は過去最高額となった理由に、県経済が順調で税収の伸びが見込まれることなどをあげています。主な事業として、慢性的な交通渋滞を解消するための公共交通の整備に約219億円、首里城再建に関連した事業に約8億円などが計上されています。

このほか、宿泊税の整備や子どもの貧困対策など、7つの分野における基金設置も提案するとしています。














