今月8日に投開票される衆議院議員選挙で、2月1日までに期日前投票を済ませた人の割合は、3.7%で、前回の同じ時期を0.4ポイント下回っています。

沖縄県選挙管理委員会によりますと、1月28日から2月1日までの5日間で期日前投票を済ませたのは、選挙人名簿登録者の3.7%にあたる4万3811人で、前回衆院選の同時期と比べ、0.4ポイント下回りました。

県選挙管理委員会は、投票所入場券が手元にない場合でも、マイナンバーカードや運転免許証などの身分証明書で本人確認を行えば期日前投票できるとして、投票を呼びかけています。

2日からは那覇市で「サンエー那覇メインプレイス」と「イオン那覇店」の2か所に、宜野湾市で「サンエー宜野湾コンベンションシティ」にも期日前投票所が設けられ、投票しやすくなっています。