あす2月3日は節分です。豆まきに加えて「恵方巻」を食べる人もいらっしゃるとおもいます。原材料費の高騰など物価高の影響を受ける中、販売店も工夫をして準備を進めています。
イオン鹿児島店です。今年は長さが15センチほどのものから半分のサイズまで、40種類を販売します。
(客)
「迷います。めっちゃおいしそうで」
「サーモン一択で。子どもは納豆巻が好きで」「たのしみです」

価格は、ハーフサイズが486円から、1本なら959円からと1000円以下のものや、県内で水揚げされた本マグロや、ねぎとろなどがたっぷり入った税込み1922円の「プチ贅沢」を楽しめるものもあります。
のりは去年と比べて1割ほど高くなり、コメの価格も高止まりが続いていますが、店では産地を複数にし、ハーフサイズを増やすなどして販売価格を抑えたといいます。
(イオン九州鹿児島・宮崎事業部デリカ担当 高村文人さん)「年々、商品の価格が苦しい中ではあるが、自分のお好みのものを選んでいただいて、節分を楽しんでもらえたら」
県内のイオングループでは、あす3日は17店舗でおよそ4万パックを販売予定です。














