松山の魅力を「磨き・高め・発信」します。
市のブランド力アップを担う「幸せになろう。」まつやま魅力発信大使が創設され、タレントの友近さんら松山出身の3人が大使に就任しました。
2日市役所では初代大使の就任式が行われ、いずれも愛媛県松山市出身でタレントの友近さん、ミュージカル俳優の山崎玲奈さん、直木賞作家の天童荒太さんに野志市長から委嘱状と名刺が贈られました。
友近さんは、愛媛・松山などを舞台にしたYouTubeのサスペンスドラマに出演した経験に触れ…
(タレント・友近さん)
「聖地巡礼で愛媛に行ってみようという方もいるあのサスペンス劇場がきっかけで、結構愛媛に貢献したんだというのを(作品を)撮り終えて改めて感じた」
「こういうことをしたいとかこういうことを実現したいというのがあれば、自分から行動に移すところが幸せの第一歩」
(ミュージカル俳優・山崎玲奈さん)
「松山に住んでいる方にも勿論県外の方にも、沢山の方に松山の魅力を知ってもらえるようにこれからもっと松山好きをアピールしていけたら」
また友近さんと天童さんはモデル・ラブリさんとともに「いい、加減。まつやま」応援団としてこれまでSNSやメディアなどで市の魅力PRに貢献していて、2日は野志市長から「きらめき愛媛県松山市民賞」を贈られました。
今回の「幸せになろう。」まつやま魅力発信大使は2日から4年間の任期で、それぞれがSNSなどを使い県内外に向けて情報を発信します。
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