昨シーズン、独立リーグ日本一に輝いた愛媛マンダリンパイレーツは2日がキャンプイン。

16人の新入団選手とともに2連覇に向けて始動です。

(弓岡敬二郎監督)
「なんとか、みんなで一丸となってやっていこうOK?よし!」

愛媛で通算8年目、弓岡敬二郎監督のもと新体制が本格スタートした愛媛マンダリンパイレーツ。

22年目のシーズンは新入団選手16人を含め総勢35人での船出となりました。

選手たちは、まずじっくりと体をほぐした後、最初のメニューは「ベースランニング」足を使った「機動力野球」は去年、日本一の原動力となっただけに、チームは、高橋駿介新キャプテンを先頭に真剣な表情で取り組んでいました。

この後、投手陣はキャッチボールに移り、早くも力強いボールでオフシーズン中のトレーニングの成果をアピールすれば、野手陣も小田幸平新コーチの放つノックに、軽快なフィールディングで応えるなど、新旧メンバーともにレギュラー獲得に向かってアピール合戦を繰り広げていました。

(弓岡敬二郎監督)
「結構、激しい(レギュラー)争いがあると思いますね。2日見てたらみんな使ってやりたいなという気持ちがありますけど、このオープン戦で力を出して、レギュラーを獲ってもらいたいと思いますね」

(高橋駿介新キャプテン)
「2日からこうやって全員でユニフォーム着てグラウンドで練習するということで、十分気合も入るんですけど、シーズンが一番大事なのであと2か月、しっかりケガなく準備していきたいです」

今後チームは、今治強化合宿や練習試合を織り交ぜながらチーム作りを進め、3月28日の前期開幕戦に備えます。