2日は衆院選に関するニュースからお伝えします。県内で1日までに期日前投票を済ませた人は、おととしの前回衆院選と比べ、2割以上少ないことが分かりました。

衆院選の期日前投票は、公示翌日の先月28日から行われていて、1日までに投票を済ませた人の数は県内20市町あわせて4万41人で、おととしの前回衆院選の同じ時点と比べ、2割以上減っています。市町別で見ますと、松山、今治、新居浜、四国中央の4つの市が前回から大きく落ち込んでいます。

県選挙管理委員会は、・国民審査の開始日がずれて1日になったことや・入場券の発送遅れ、・期日前投票所が少ないことなどが影響しているのではないかとみています。

期日前投票は今月7日まで行われていて、入場券がなくても宣誓書に記入すれば投票することができます。