衆議院議員選挙の投開票まであと1週間を切りました。

きのうまでに県内で期日前投票を済ませた人は、前回の同じ時期に比べ2割ほど少なくなったことが分かりました。

県選挙管理委員会によりますと、きのうまでの5日間で期日前投票を済ませた人は県全体で4万7310人です。

これは(公示日前日・26日現在)有権者のおよそ5.5%にあたります。前回の衆院選の同じ時期に比べ1万1925人減少しています。

地域別では、山形市でおよそ5800人、鶴岡市でおよそ1200人少なくなっています。

今回の期日前投票では、最高裁の裁判官をチェックする国民審査の投票が(投票日の7日前にあたる)きのうから始まっています。

県選挙管理委員会では、これまでに期日前投票を済ませた有権者のうち、およそ半数がきのう(1日・日曜日)済ませていることから、国民審査の投票開始を待って
投票を行った人も多いのではと分析しています。


 
期日前投票所は開設期間に違いがあるものの各市町村の庁舎や公共施設のほか、商業施設など県内70か所で開設されます。