(吉田恭子氏)
「時給1500円、1700円へと引き上げて行こうではありませんか」

岩手1区に立候補した5人のうち唯一の女性候補が、共産党の新人・吉田恭子氏です。
強く訴えるのは富裕層や大企業への課税と最低賃金の引き上げです。
(共産党 田村委員長と握手)
「ご苦労様、頑張りましょう」
選挙戦、前半の山場となったのが1月29日、党本部から田村智子委員長が盛岡入りし、選挙戦の情勢についても情報交換しました。
(吉田恭子氏が田村委員長へ)
「反応がちょっと出てきました。(はいはい)あの車から手を振ってくれる人とか、あとは高校生とか」
(田村委員長)
「まさに自民党に多くの政党が飲み込まれて、右へ、右へと流れていく」
田村委員長は与野党の枠組みが大きく変わった今の政治状況を批判し、吉田氏と党への支持を訴えました。
今回が6度目の国政挑戦となる吉田氏、集まったおよそ300人の支持者の前での演説に手応えを感じながら、後半戦に臨みます。














