今回が2度目の岩手1区での国政選挙挑戦となる自民党の新人、米内紘正氏。
31日朝、その姿は盛岡市の神子田朝市にありました。
長引く物価高の影響や介護現場の人手不足、中には今回の解散総選挙の意義についてなどさまざまな意見が38歳の候補者に寄せられます。
(米内紘正氏)
「みなさんが疑問に思っているところ、なんで700億、800億かけて、今回選挙をやるんだと。そこを丁寧にしゃべっていかないと」
米内陣営は真冬の選挙戦対策として、聴衆にとっても負担となる街頭演説を極力減らし、屋内での個人演説会やミニ集会の開催を多く開催しています。
1日までにその回数は96回を数えました。
訴えの中で力を注いだのが、高市政権のもとで地方に投資をもたらしたいという思いでした。

(米内紘正氏)
「まず私は地元の豊かさのために、地元ファーストで働くんです。何とか地域のことを考えて一票を入れてくれとお声がけをいただきたいです。お声がけください。何とかお力をお貸しください。よろしくお願いします」
「岩手を、地方を、強く豊かに。」そのスローガンのもと、若き候補者の真冬の戦いが熱を帯びています。














