(佐々木大成氏)
「(今どんなお気持ちですか?)緊張と期待が入り混じった丁度良い感じですね」
1月27日、参政党の新人、佐々木大成氏は緊張した面持ちで選挙戦初日を迎えていました。
佐々木氏が選挙に立候補するのは地方選挙も含めて今回が初めて。
立候補を決断した背景には、建設会社の経営を通じて強く実感する公共工事の減少や経済の停滞、そして人手不足がありました。
選挙にも慣れてきた中盤戦の1日、佐々木氏は雪の降る中、盛岡市北部の商業施設前で次のように訴えました。

(佐々木大成氏)
「日本の道路も運送も全て。建設業守れないから。日本人の手では守れないから、外国人の手を使ってでしか日本のインフラが守れない。そんな国になっちゃうんです。悔しくないですか?私はそれを止めたいんです」
第一声ではおよそ1分30秒と短か目だったその訴えは、この日はおよそ12分間にも及びました。
2025年の参議院選挙で躍進した党の勢いにも乗って支持の拡大を図ります。














