JR西日本は2日、山陰線青谷駅から泊駅間で発生した倒木の影響により、鳥取駅から倉吉駅間で運転を見合わせていましたが、午後1時過ぎに再開したと発表しました。(※2日13時30分現在)
JR西日本によりますと、倒木が発見されたのは、鳥取県鳥取市青谷町井手のJR山陰線青谷駅から泊駅間の井手トンネル付近です。
2日9時36分頃、現地で作業中の係員から米子指令所に連絡があり、倒木の発生が確認されました。
倒木は1本で、長さは約10メートル、太さは約40センチでした。
確認のため、鳥取駅から倉吉駅間で運転を見合わせていましたが、倒木の撤去・安全確認が完了し、13時11分に運転を再開しました。
運休した列車は合計19本(上り10本、下り9本)で、このうち、
・特急スーパーはくと6本が部分運休(鳥取駅から倉吉駅間)
・特急スーパーまつかぜ・おき4本が部分運休(鳥取駅から米子駅間)
・普通列車2本が部分運休(浜村駅から松崎駅間)
となりました。
影響を受けた乗客は約1,300人だということです。














