今月8日投開票の衆議院選挙に向け、鳥取県と県内各市町村の選挙管理委員会は、合同で投開票速報のリハーサルを行いました。

このうち鳥取県庁内にある選挙管理委員会事務局では、職員およそ20人が参加。

市町村の選管から送られて来る投票結果や開票結果のデータを受信し、集計表を作って印刷するまでの手順を確認しました。

職員
「大山町、比例代表投票結果受信しました。受信時刻は11時5分です」

リハーサルでは、データが送られて来るたびに職員が町村名や受信時刻、小選挙区、比例代表、国民審査の別などを読み上げ、ボードに貼ってある管理表に印をつけるなどしていきました。

鳥取県選挙管理委員会 松﨑亮太 事務局長
「準備期間が短かったが今回のリハーサルに関しては特段影響はありません。しっかり準備を進めて選挙当日に投開票結果を有権者に迅速に確実に伝えられるように頑張っていきたい」

衆院選挙の投開票日は今月8日。
速報は報道機関に送信されるほか、県のホームページにも掲載されます。