1月6日に発生した島根県東部を震源とする地震で震度5強を観測した鳥取県境港市では、港の岸壁に、段差ができるなどの被害が出ました。
こうした箇所の応急仮工事が完了し、鳥取県の平井知事が現場を視察しました。
八原真由キャスター
「地震の影響で7.8センチ程でしょうか、段差ができているため、現在はこのようにスロープが作られています。」
1月6日に発生した地震で、境港市では震度5強を観測しました。
激しい揺れで、地盤の液状化が起きたため、境港のカニかご岸壁では側溝が沈下したり通路に最大およそ10センチの段差ができたりなどの被害が出ました。














