大阪・泉州の新名物に?“いちご博士”が手掛ける『泉州いちご』

 まずは関西空港から車で15分ほど、大阪府田尻町で1月6日にオープンしたばかりの「Refarm YOSHIMI 370」。

 ここで楽しめるのは「紅ほっぺ」「おいCベリー」「章姫」「ほしうらら」「スターナイト」「エンジェルナイト」の6品種。おいしいいちごの見分け方を「Refarm YOSHIMI 370」の森大輔さんに聞くと…
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①ヘタの際まで赤い
②ヘタが反り返っている
③つやと香りがある
④ずっしり重い
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 森さんは、果物の栽培技術を研究・開発する、博士号を持っています。そんな“いちご博士”から見て、大阪の泉州地域は日照時間が安定していて寒暖差もあり、いちごの栽培に理想的な環境だといいます。

 空港も近いので輸送も便利で、いちごは泉州地域の新たな名物になるはず!と去年研究をスタート。この農園で、品種ごとに最高の状態に育てたいちごを“泉州いちご”と名付けて広めたいと考えていて、「食べてもらうのが一番早い」といちご狩りを始めました。
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 (上田芹莉アナウンサー)「泉州いちごはほかと比べておいしい?」
 (Refarm YOSHIMI 370 森大輔さん)「極力大きくて品質の高いものを花の段階から選抜して、甘くて大きいいちごをお届けできるように頑張っています」

 “いちご博士”自ら管理した、ベストコンディションの“泉州いちご”を土・日・祝日は食べ放題で楽しめます。

 ただ、「そんなに数は食べられないかも…」という人のために、平日には、お手軽な「カップに詰め放題プラン」も。料金は食べ放題の半額以下、時間制限なしでカップに入れられるだけ好きな苺を選ぶことができます。

 Lサイズで15個以上入れると元がとれるそうですが、上田アナは18個いれることに成功!
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 (上田アナ)「“泉州いちご”を今後どうしていきたい?」
 (森大輔さん)「遠方からどんどん来ていただいて『泉州いちごありますか』ってお問い合わせいただくような農園にしたいと思います」

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≪Refarm YOSHIMI 370≫
 大阪府泉南郡田尻町吉見370