長崎観光に脚光!NYタイムズ「2026年行くべき52か所」選出
アメリカの有力紙ニューヨークタイムズが発表した『2026年に行くべき52か所』ポーランドのワルシャワやタイのバンコクなどと並んで長崎が選ばれました。

新年早々の朗報に、まちの人は。

男性「ニューヨークタイムズって大きなところ、長崎が注目されてるのはすごく喜ばしい」

女性「すごいですね、えー本当?嬉しいですね、これでまた観光客が増えて。ま、適度に増えて」
記事では、長崎駅周辺の再開発が終わり「これまで以上に旅行者を受け入れる準備ができている」と紹介され、原爆からの復興にも触れ「核拡散の脅威が世界に広がる中、旅行者が訪れる強い理由がある」としています。


長崎を訪れた外国人観光客も選出に納得のようです。

ドイツから「長崎に来たのは初めてですがとても美しい街だと思います」

オランダから「(NYタイムズ)の評価はその通り、街はいまも存在し繁栄しているから」
【平】2024年に選ばれた山口市では観光客が前年比5.4%増、経済効果は最大27億円にのぼったという試算もあります。

特に欧米からの来訪者数が1.5~2倍に増えたということで、欧米の観光客が少ない長崎にとっては明るい材料といえます。
【住】記事では観光客の受け入れ体制にも言及されていたようですね。
【平】長崎駅周辺の再開発が一定評価されているようですが、このチャンスを最大限生かすためには交通インフラが今まで以上に重要になります。

九州新幹線長崎ルートの未整備区間の議論が進展するか、長崎空港の国際定期便を拡充できるか、そして何より人手不足の中で公共交通機関をどう維持するか。これらは観光客だけでなく、長崎県民にとっても重要な課題です。














