「はしか」市内で新たに4人…県内で11例目
鹿児島市は、19日、市内で新たに4人が「はしか」に感染したと発表しました。
感染者の立ち寄り先には商業施設や図書館、飲食店などが含まれていて、不特定多数への感染拡大のおそれがあるとして注意を呼びかけています。
新たに感染が確認されたのは、鹿児島市に住む10代から50代の男女4人です。
市によりますと、4人は発熱や発疹、目の充血などの症状があり、18日に陽性が確定しました。鹿児島県内で感染が確認されたのはこれで11人目です。
はしかは感染力が強く、高熱や発疹、目の充血などの症状が出ます。














