「青森2区」候補者 高市政権の評価は?
最後に、「青森2区」の各候補は高市政権をどう評価するのか。100点満点のうち何点かとその理由を聞きました。

自民党の前職・神田潤一 氏(55)は、「85点」としています。
総理就任からの3か月、国民へのわかりやすい発信に加え、ガソリンの暫定税率の廃止、2兆円規模の重点支援地方交付金の拡充などの政策遂行を理由にあげています。
国民民主党の新人・金濱亨 氏(37)は、「80点」としています。
責任ある積極財政について同じ方向を向いて進められたと評価する一方で、この時期の解散総選挙について「古い政局・選挙優先の政治」としています。

共産党の新人・久保将 氏(71)は、「国民のためになっていない」と「0点」としています。
防衛予算の増加などに懸念を示しています。
中道改革連合の新人・松尾和彦 氏(62)は、「50点」としています。
ガソリンと軽油の暫定税率の廃止をしたとする一方で、消費税減税については「公約予定」という表現を使って評価できないとしています。














