「野球を一生懸命やって鍛えた体で勉強すれば…文武両道は成り立つ」

「日本一の文武両道」。ずっと昔から、脈々と受け継がれてきたものです。1955年、四日市高校は夏の甲子園に出場。初出場で全国制覇を果たしました。

(甲子園優勝時の四日市ナイン 伊藤政継さん)
「(甲子園決勝で)最初に得点したのは私なんですよ。最後のウイニングボールが飛んできたのも私」

当時のメンバー伊藤政継さん(88)は、野球も勉強も両方頑張るからこそ、成長ができると話します。

(伊藤さん)
「野球を一生懸命やって鍛えた体で勉強すれば、文武両道は絶対に成り立つ。いい人材を育てたい」