初球ボール時の焦り→出塁率の高さに影響?
注目したのは初球の対応。ボール球を見逃したバッターの出塁率は5割。ファウルを打った場合は4割5分5厘だったのに対して、ストライクを見逃した場合はさらに低い2割6分4厘だったことが判明。

(大村選手 志望校・名古屋大学)
「『初球にボール球を投げた時に焦りを感じたり落ち着きがなくなったりしますか?』という質問をして、半分以上の投手が『少しある』『よくある』と回答していたので、初球ボールの時の焦りが出塁率の高さにつながっている」
この研究結果から、チームでは初球をしっかり見極めて積極的に振るように意識づけました。















