【川内博史 候補 中道・前(8)】
「皆さまの生活を徹底的に支えるための政治に変えていく選挙にしなければならない。9回目の当選をさせていただいて、消費税減税の仕上げを川内博史にさせてください」

9期目を目指す川内博史さんは、鹿児島市出身の64歳です。前回の衆院選では、自民党・前職との接戦を制しました。

立憲民主党を離党し、公明党との新党・中道改革連合から立候補。出陣式には、公明党県本部の幹部や支持者らが出席しました。

(公明党県本部 松田浩孝 代表代行)
「公明党は26年お付き合いをした方と離婚した。それぞれの支援者もいろいろな思いがあると思う。一致団結して、選挙協力ではなく同じ党。その勢いで戦っていく」

高市政権を批判し、物価高対策として消費税の減税や年金給付の上乗せなどを掲げる川内さん。地域を歩いて回りながら築いた知名度を生かし、立憲・公明議員とともに、新たな支持層への浸透を図ります。

(川内博史 候補 中道・前(8))
「粘り強く活動を続けてきた、ぶれないところも私の特長。中道とは平和と民主主義、みんなの生活をどこまでも守ることだということを伝えながら、理解をいただいていきたいと思う」

高市政権の継続か刷新か。各政党の枠組みや思惑が入り乱れる鹿児島1区。無党派層が多い選挙区ともいわれるだけに、浮動票の行方がカギを握りそうです。