兒玉美穂さん:「来られるときは毎週来させていただいています」

市内に住む兒玉美穂さんは、およそ4年前から、小学6年生の長女と利用しています。シングルマザーで長女に持病もあるため十分に働くことができず、「生活は本当に苦しい」と話します。


兒玉美穂さん:「とてもおいしくて愛情たっぷりで。助かってます。金銭的にもそうですし、(食事を)作る負担が一つでもなければ休める時間ができるので」

不登校だった長女は、ここで居場所を見つけ、学校にも少しずつ通えるようになったといいます。

兒玉美穂さん:「ここは子どもの居場所としてすごい助かっています。高校生、大学生のボランティアさんが子どもに声かけていただいて遊んでくださるので」

責任者の小林みゆきさん。受け入れを経済的に苦しい家庭に限定せず、週1回の開催にこだわります。


小林みゆきさん:「いまは誰でも来られるところなので、特別呼びかけていることではない。公園のような場所です」