■加藤鮎子さん(自民・前)
皆さま、おはようございます。 いよいよ本日より、戦いの火蓋が切られました。公示から、合わせて13日間、皆さまのお力を、私、加藤鮎子にお貸しください。
混雑する交通事情の中、また大変お寒い中、このように大勢の皆さまにお集まりをいただいたこと、本当に感謝を申し上げます。 そして振り返れば、11年と約2ヶ月、皆さま方から力強くお支えをいただき、初当選以来、叱咤激励、ずっとお支えをいただき、本当にありがたい思いでいっぱいであります。
5期目、皆さまからいただいたご支援を糧に、さらに飛躍し、地域のために働いてまいりたい、その決意と覚悟であります。
まず、取り組むべきは物価高対策。重点支援交付金のメニューを深掘りして、そして昨年同様、皆さまにとってとても大切な、電気・ガスの支援を拡充する。さらには、お財布の紐も緩めて、食料品も、もうちょっと買いやすい、そんな実感のある物価高対策を押し進めます。
そして、この地域はインフラ、国土交通の課題が多数ございます。テレビもご覧になってる方もおられると思うので、酒田港の機能強化、洋上風力の推進、そして、災害からの復旧・復興。
インフラ整備においては、これまでも、日沿道(日本海沿岸東北自動車道)、ウエストライン、この11年で、多数の開通箇所が進んでまいりました。何度も開通式典に出席をし、一歩一歩着実に進めていけていると、皆さまにもご実感いただきたいと、思います。
そして、それをさらに前へ進める。 県境部分をしっかりと繋ぎ、他の地域と、この庄内が、最上が繋がって、もう「陸の孤島」とは言わせない、そういう予算付けと事業の推進を、力強く進めてまいります。
さらに、高速交通網、庄内空港の滑走路の延伸を含め、課題は多数ございます。多くの人たちが「あそこに行ってみたい」、庄内・最上、あの地域に、足元に憂うことなく、足を運べる、そういう地域にして交流人口を増やしていきます。
私は、皆さまのおかげさまで、4期目で、内閣府特命担当大臣を拝命いたしました。 少子化対策、20年は遅れていたであろうという、わが国の、こども・子育て、少子化対策施策を大幅に前に進めました。
今でも、お母さま方、お父さま方にお会いすると、児童手当の拡充を「本当にありがとう。うちは3人、4人いるから、すごく助かってる」というお声をいただきます。この実績を、実績のままで終わらせるのではなく、さらに党の中で、少子化対策・こども若者施策小委員会の委員長として、中心となって、さらなる少子化対策を進めていきます。
地方では、人口減少が進んでいる中で、地方からこそ、こども・子育てしやすい環境を作っていく、それがわが国の、百年の計、長期的な日本の未来を作っていくのに必要であります。
そして、医療・介護・福祉。医師不足や、現場の人手不足、しっかりと処遇の改善を具体的に進め、保育士さんの処遇改善を行った時のように、今度は、医療・介護・福祉の現場の皆さんの処遇を改善し、高齢者の方々も安心してサービスを受けられる、その環境を整えてまいります。
この選挙戦は、地域のための選挙であり、私のことをご支援をいただきたい、その思いを訴えてまいりますが、同時に、国政選択、政権選択選挙であります。
多くの海外の状況を見れば、力による現状変更が押し進められ、大変不安定な状況。ここで力強い外交施策、誇りを持って、外交を展開していくための、政権基盤を強めていかなければなりません。
今、この1年3ヶ月という短い期間での解散総選挙ではありますが、この大事なタイミングで、しっかりと、高市政権をお支えをいただき、有権者の皆さまからの審判を受け、堂々と外交を展開していただきたい。
言うべきことをしっかり言う、だけれども国際協調もしっかりやっていく、その手綱を握るのは難しいものです。その体幹と足腰の強い、外交施策の展開のためにも、皆さまの温かいご支援をいただきますようお願いを申し上げます。
寒い中での選挙戦です。 これまで力強くご支援をいただいた皆さまに応援をいただくと、心がポカポカとしてまいりますが、13日間、厳しい選挙戦と思って、必死になって、有権者の皆さまにお一人お一人に、私の思いを訴えてまいります。
でも選挙戦は一人では戦えません。 今日ここにおられる皆さまも、またこれからお会いする皆さまも、どうか、皆さまのお力、お声がけ、そのご支援の輪で、私、加藤鮎子を、5度、国政へと送り出していただきますよう、心からお願いを申し上げます。
精一杯働いてまいります。お役に立ちます。 どうか私を信じて、加藤鮎子へ、一票を託していただけますよう、お願いを申し上げ、私の第一声とさせていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました!














