■遠藤和史さん(参政・新)
皆さんおはようございます。朝の寒い中から、たくさんおいでいただきまして、本当にありがとうございます。
私は、今回、山形3区から立候補させていただきます、遠藤和史と申します。今現在はですね、参政党山形第2支部の所属でございますが、こちらの方に、急遽、解散と同時に決定したということで、3区からの正式な立候補ということになりました。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
実は私は、今、新庄の東北農林専門職大学というところで、稲作を学ぶ社会人学生でもあります。 2022年に参政党と出会い、その翌年2023年に山形市議会議員選挙に立候補いたしましたが、落選いたしました。その時に感じたのは、やはり「日本はしっかりと農業をもう一回見直していく必要があるのではないか」ということです。
特にこの山形は、基幹産業が農業でございます。農業をもう一回見直していこう、農業の現場はどうなっているんだろうということで、ゼロから農業の現場を自分の目で確かめる必要があると考え、令和6年、東北農林専門職大学が開校したと同時に、一期生として入学をさせていただきました。
実はそこで驚いたのは、この学校には全国各地から若者が集まってきているということです。19歳、20歳の若者たちが、日本の農業に希望を持って入ってきているんです。これには本当にびっくりしました。
「今の若者が将来の日本の農業に希望を持っている。あぁ、まだまだ捨てたもんじゃないな」と、そんなふうに思ったんです。
一方、現場に目を向けると、山形でも中山間地で耕作放棄地がどんどん増えています。至るところで、美味しいお米が取れるはずの場所が放棄されている。それを見たときに、「これからの日本、そして食はどうなるんだろう」と、本当に不安に思います。だからこそ、私は自ら畑や田んぼに入って(農業を)やるということを決めたんです。
しかし、農業だけでは足りません。政治にもしっかりと目を向けなければ、農業を守ることはできないと痛感しています。ですから、学校でも「農業も大事だけど、政治も大事なんだよ」という思いで、若者たちと一緒に勉強しています。
若者がこれだけ志を持って集まっている以上、まだ諦める必要はありません。まだ間に合うんです。国をま守るのは人、人を守るのは食、食を守るのは農業、農業を守るのはやはり政治。私はそう確信しています。
これからの日本、新しい未来の扉をみんなでこじ開けませんか? 参政党が掲げる新しいキャッチフレーズは、「一人一人が日本、I am JAPAN」です。
昨年は「日本人ファースト」という言葉を掲げましたが、新しく「一人一人が日本、I am JAPAN」という言葉とともに、皆さんと新しい日本の未来の扉をこじ開けていきたいと思います。
よろしくお願いいたします!














