筒井候補は24日、長崎市で街頭に立ち、県民に寄り添った政治を目指すと訴えました。

筒井涼介候補「高齢の皆さんへ100歳以上の方の長寿祝い金を削った、こういう冷たい流れが起こっていますが、それ以外でも私たちの生活に全然予算が使われてない、そういう風に思います」
共産党県委員会が推薦する筒井候補は、川棚町で進む石木ダム事業の中止や、学校給食の無償化などを公約に掲げています。
相手候補2人をめぐり、自民党の県連と支持団体で支援する候補が分かれる「保守分裂」の状況については冷静な見方をしています。
筒井涼介候補「結局そういう対立構造っていうのも、県民にとってはもう全然関係ないじゃないですか。で、やっぱりその対立のもとで、県民の生活が置き去りにされてしまっている。僕はあくまでも暮らし最優先、やっぱり県民の皆さんの意見をちゃんと聞くっていう政治を訴えていきたいなと」














