政治とカネ
Q7. 政治資金規正法の再改正をめぐり、「企業・団体献金」の扱いについて貴党はどのように考えますか。「政治とカネ」の問題を繰り返さないための対策も合わせてご回答下さい。
企業・団体献金については、「禁止よりも公開」の考えのもと、政治資金の透明性・公開性の一層の強化を図っていくべきと考えます。
政治資金については、改正政治資金規正法に則り、政治資金の透明化と厳正なコンプライアンスを一層推進するとともに、政党のガバナンス体制の強化を図るため党ガバナンスコードに基づく改革のPDCAサイクルを回します。
原発・エネルギー
Q8. 電力の安定供給や脱炭素実現のため、貴党は原発の再稼働やリプレース=建て替え、そして新増設を推進すべきだと考えますか。
原子力規制委員会により厳しい安全性基準への適合が認められた原子力発電所については、立地自治体など関係者の理解と協力のもと再稼働を進めます。新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発・設置に取り組みます。
衆院議員の定数削減
Q9. 衆院議員の定数削減について貴党は実施すべきだと考えますか。その理由についても教えてください。仮に実施すべきとのお考えであれば、削減幅と削減方法、そして実施時期についてもお答えください。また、現在の選挙制度について見直す必要があるとお考えかどうかもご回答ください。
令和7年10月の連立政権合意に基づき、1割を目標に衆議院議員定数の削減を図ります。定数削減については、衆議院議長の下に設置された協議会において、選挙制度と一体的に検討を進め、令和7年の国勢調査の結果が判明する時期を目途に結論を得た上で、必要な法改正を行います。

















