■FISスキージャンプ女子W杯・個人第22戦札幌大会(25日、札幌・大倉山ジャンプ競技場)
札幌・大倉山で行われたジャンプ女子W杯は、日本人6人が本戦に臨んだ。また、この日は悪天候のため2回目は中止。1回目の点数のみで競われた。日本勢トップはミラノ・コルティナオリンピック代表の髙梨沙羅(29、クラレ)で合計111.7点の8位。優勝はW杯総合1位のN.プレブツ(20、スロベニア)が合計134.5点で今季13勝目を挙げた。
大雪の影響で視界が悪い難しいコンディションの中でも、髙梨は125.0mをマーク。トップのプレブツは139.5mのビッグジャンプで、悪天候をものともしない圧巻の飛躍となった。
ミラノ・コルティナ五輪代表の日本勢では髙梨のほか、今季W杯総合2位で前日の21戦は惜しくも4位と表彰台を逃した丸山希(27、北野建設SC)が110.0mの101.2点で12位。勢藤優花(28、オカモトグループ)が10位、伊藤有希(31、土屋ホームスキー部)が15位となった。
※写真は髙梨沙羅選手

















