さらに、この事故で逮捕・釈放された当日である同年4月3日、無登録・無保険の別の車を運転して自転車と衝突し、15歳の少年を負傷させたにもかかわらず救護せずに逃走した点を「犯行動機に何ら酌むべき点がない」と断じた。

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その後、運転免許を取り消されたにもかかわらず、5月7日から11日にかけて3回にわたり無免許運転を繰り返した常習性も悪質であると評価。