長野県大町市の飲食店で調理された料理を食べた男性16人が下痢などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定しました。

大町保健所によりますと、ノロウイルスによる食中毒が発生したのは大町市の飲食店で、今月16日にこの店で調理された料理を食べた19人のうち男性16人に下痢や発熱などの症状が出ました。

また調理の担当者4人からもノロウイルスが検出されました。

全員快方に向っているということです。

保健所は店の食事が原因と断定し、飲食店に24日から3日間の営業停止を命じました。