母親は裁判長の制止を振り切り…「徹也に本当に申し訳なかった」

母親は証人尋問が終わった後、裁判長の制止を振り切って息子にこう呼びかけました。
(母親)「徹也に本当に申し訳なかったと思います。てっちゃん、ごめんね」
ただ、山上被告が母親の方に目を向けることはありませんでした。
続いて、弁護側の証人として法廷に立ったのは山上被告の4歳下の妹。母親の献金で家庭が崩壊していく様を克明に証言しました。
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