立憲民主党・篠原孝さん

19日午前8時前、長野駅前に姿を見せた立憲民主党の現職・篠原孝さん。恒例の街頭演説は公明との新党=中道改革連合について理解を求めることから始まりました。
「野党がバラバラではとてもやっていけない。立憲民主党、民主党サイドと公明の主張のほうがずっと似通ってるんです。だから私は非常に自然な形になったと思っています」
自身は新たな党に合流する予定とし、執行部に対し排除の論理を打ち出すことは許さないとくぎを刺します。
この週末はポスター作成など選挙準備の合間を縫って、地元・中野市田麦区の新年会に参加しました。
農林水産省の官僚から50代で転身し比例復活を含めて当選は8回。
高市総理の台湾有事を巡る発言とその後の対応は、日中関係の悪化という不利益をもたらしていると批判、選挙戦では総理としての資質も問いたいとします。
「自分の都合だけです、支持率が高い間にと。こういうのに翻弄されては私はいけないと思います。冷静に見ていただいてどういう国づくりをしたらいいかということで次の総選挙に向かっていただきたいと思います」














