日本維新の会・若狭清史さん

日本維新の会新人の若狭清史さん。17日は地元の長野市篠ノ井地区を中心にあいさつ回りを続けました。長野1区には前回に続いての挑戦ですが、準備期間の短さには戸惑いもあります。
「この短期間、びっくりなのでホントに。サポートしていただく方たち現役世代、若い世代が多いものですから、急にスケジュールを変えて事務所に詰めてというとなかなか皆さん大変なようでして。四苦八苦しながら人員確保に努めています」
連立を組む自民と維新が同じ選挙区に候補者をたてる現状は「異色」と受け止めますが直接、調整を求められてはいないことなどから立候補に向けた準備を進めています。
コンサルティングの仕事や地域活動で培ったネットワークや経験を、政治にいかすとし、人物で判断してもらう選挙と位置付けます。
「政治家はどうあるべきだということをきちっと示したうえで、実行する政治家を選んでいただきたい。政策をですね、できなかったらやめる。結果責任を負う政治というものを皆さんに訴えたいと思っています」














