都道府県対抗男子駅伝が18日、広島市で開かれました。福島県チームは一時トップに立ち、最後まで優勝争いを繰り広げましたが、惜しくも2位となりました。
1区はエース増子がハイペースな走り
7区間48キロで争われる都道府県対抗男子駅伝。7大会ぶりの優勝を狙う福島。1区を任されたのは、全国高校駅伝を制した学法石川のエース増子陽太です。増子は序盤からハイペースな走りで先頭集団をけん引します。区間賞は、間違いないと思われたラスト200メートル。後ろにぴたりとついていた宮城の選手が、ここで増子を追い抜きます。増子は、区間記録を上回る走りを見せましたが、第1中継所は、宮城と2秒差の2位でタスキをつなぎました。














