交通障害などに注意が必要


 21日(水)午後から22日(木)頃は短時間に降雪が強まるおそれがあり大雪となる予想となっていて、雪雲が予想より発達した場合は警報級の大雪となる可能性もあるということです。また、その後も降雪が続き、降雪量はさらに多くなるおそれもあるということです。

 気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害や今後発表される防災気象情報に十分注意するよう呼び掛けています。
 
 具体的な注意点は次の通りです。 
・電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
・ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
・カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
・農作物の管理に注意してください。

次のページからは、3時間ごとの「雪と雨のシミュレーション」をご覧いただけます。