雪雲が予想より発達した場合は警報級の大雪となる可能性も…
北日本から西日本の日本海側を中心に、総降雪量がかなり多くなる見込みです。日本海にJPCZ(日本海寒帯気団収束帯)が停滞して、雪雲が同じ地域に流れ込んだ場合は、局地的に降雪が強まるおそれがあるということです。普段雪の少ない太平洋側の一部でも、大雪となる可能性があります。
警報級の大雪となる可能性がある日付と時間ごとにみていくと
・北海道地方 20日6時~24時 / 21日
・東北地方 21日~24日
・関東甲信地方 21日~22日
・北陸地方 21日~24日
・東海地方 21日~24日
・近畿地方 21日~22日
・中国地方 21日~22日
今後の雪の見通し
21日12時までの24時間降雪量(センチ:多いところ)
・北海道地方 50
・東北地方 50
・関東甲信地方 20
・北陸地方 70
・東海地方 10
・近畿地方 20
・中国地方 20
22日12時までの24時間降雪量(センチ:多いところ)
・北海道地方 40
・東北地方 70
・関東甲信地方 40
・北陸地方 100
・東海地方 40
・近畿地方 50
・中国地方 40














