ナイスタイミング?トリプル安も?

 今後の日本経済はどうなるのか?

 今回の株高を「ナイスタイミング」と言うのは有沢氏。株高で経営者が上機嫌となり、社員の給料を増やすマインドになっていて、春闘で好回答が得られると、6~7月ごろ給料・賞与に反映されるという可能性を指摘しています。

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 一方、「債券安・円安・株安の“トリプル安”の可能性も」と、うまくいかないシナリオに言及しているのが木内氏。円安の進行でさらに消費が冷え込み、企業業績が悪化。その結果、株価が下落するという見方です。