1月14日、東京株式市場で日経平均株価が5万4000円台で取り引きを終え、過去最高値を更新しました。その後どう値動きするかはわかりませんが、上昇局面を見せたことは間違いありません。

 背景には衆議院の解散報道があるとされていますが、なぜ、ここまで“株高”が進んだのでしょうか?一方、外国為替市場では円を売る動きが続き、円相場は一時1ドル=159円台半ばをつけるなど、急速に“円安”が進みました。

 「株高」と「円安」。よく耳にする言葉ですが、暮らしにはどのような影響があるのでしょうか?岩井コスモ証券シニアアナリスト・有沢正一氏、野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストの木内登英氏への取材をもとに、MBS前田春香アナウンサーが解説します。
(2026年1月15日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」」より)