北アルプスの小遠見山で15日、バックカントリースキーをしていたカナダ国籍の男性が、滝に落ちて大けがをしました。

大町警察署によりますと、15日午前11時半過ぎ、小遠見山東方の標高およそ1400メートル付近でバックカントリースキーをしていたカナダ国籍の46歳の男性が、滝に滑り落ちたと、一緒に滑っていた人から北アルプス広域消防本部に救助を求める通報がありました。

男性は、午後1時半前に、富山県の消防防災ヘリコプターに救助され、松本市内の病院に搬送されましたが、肩の骨を折る大けがをした模様です。

出典:YAMAPホームページ

男性は、地元在住の日本人のガイドと2人パーティで滑っていました。

男性が滑落した当時の天候は、曇りだったということです。