中国地方(低温と大雪に関する早期天候情報)

1月20日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.1℃以下
山陰 1月20日頃から 大雪
大雪の基準:5日間降雪量平年比 253%以上

中国地方の気温は、向こう6日間程度は寒気の影響を受けにくいため高い日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響を受けやすいため低い日が多く、20日頃からはかなり低くなる可能性があります。また、20日頃からは山陰を中心に降雪量がかなり多くなる可能性があります。 

<参考>
この期間の主な地点の5日間降雪量の平年値は、以下のとおりです。
地点 平年値
西郷 7センチ
松江 5センチ
横田 27センチ
赤名 32センチ
瑞穂 20センチ
弥栄 17センチ
境 6センチ
米子 8センチ
倉吉 9センチ
鳥取 9センチ
大山 47センチ
智頭 20センチ
上長田 34センチ
千屋 25センチ
津山 4センチ
高野 37センチ
八幡 36センチ
大朝 23センチ

四国地方(低温に関する早期天候情報) 

1月21日頃から かなりの低温
かなりの低温の基準:5日間平均気温平年差 -2.2℃以下

四国地方の気温は、向こう1週間程度は寒気の影響を受けにくいため高い
日が多いですが、その後は冬型の気圧配置が強まる時期があり、寒気の影響
を受けやすいため低く、21日頃からはかなり低くなる可能性があります。